新型コロナウイルス対策について

◆現地では三密を避けて、イベントなども屋外など開かれた空間で行います。
◆出発2週間前から参加者全員の健康状態を確認し、異常のない方のみ来島します。
◆参加者は出発前の2週間、会食や対面型イベントへの参加を控える行動を取ります。
◆状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などはできる限り調整いたします。

リモートワークが可能なら
島で暮らしてみるのも、
ありかもしれない。


九州の西端・五島列島(長崎県)で、実際の「島の暮らし」を味わいながら過ごすワーケーション企画「島ぐらしワーケーション in GOTO(GWC2021)」。
*GWCとは「五島ワーケーション・チャレンジ」の略です。

リモートワークが社会の中で浸透し、「いつでもどこでも働ける」が当たり前になりつつあるWith/Afterコロナの時代だからこそ、これからの人生を生きる場所として「島」を選択肢に入れてみませんか?

東京から約1000キロ離れた「島」に身を置いた時、これまで当たり前だと思っていた価値観に変化が生まれるかもしれません。

いつもと違う風と光を浴び、いつもと違う人と言葉に触れ、昨日までの連続を、一度ぷつりと断ち切ってみた時、どんな「生き方・働き方」が一人ひとりの中で新たに浮かびあがってくるのでしょうか。

地域の人と交流しながら、楽しく次のライフスタイル&ワークスタイルを模索する実験型ワーケーションです。



島ぐらしワーケーションinGOTO概要


開催期間 2021年1月16日(土)〜1月31日(日)
募集期間 2020年9月11日(金)〜10月11日(日)24:00〆切
募集人数 50人 ※事務局による選考があります。また応募多数の場合は抽選となります。
参加費用

参加には【A】+【B】の金額が発生します。

※支払いには「ふるさと納税」が使えます。詳細は「島ぐらしワーケーションの4つの特徴」をご覧ください。


【A】滞在旅行代金(宿泊代、空港から初日民泊への送迎代、島内タクシーやレンタカー手配に利用可能なチケット1000円/泊、企画費、プランごとに記載されている食事が含まれます)
(目安)4泊5日でスタンダードクラスのホテルを選択した場合:5万1500円
※開催期間中、3泊4日以上〜9泊10日以内で滞在していただきます。前回の五島ワーケーション・チャレンジの平均滞在日数は4泊でした。
※今回のワーケーションでは、来島最初の2泊は民泊利用、それ以降はホテル泊となります(コロナウイルスの流行状況によっては変更の可能性もあります)。

【B】航空券代
※航空券代は、空席状況により金額が変動する可能性がありますが、目安として1か月前までの予約で4~6万円(羽田-福江の往復)です。
※九州エリアで開催される特定イベントが重なる時期によっては想定金額を超える可能性があります。
※当方でご案内する航空券は、キャンセルや変更ができない点、マイル利用・加算ができない点も併せてご了承ください。

◆島あそび体験(各種オプション:1回2000〜1万2000円 ※詳細はエントリーフォーム内に記載)
◆島しごと体験(各種オプション:1回3000〜5000円  ※詳細はエントリーフォーム内に記載)

滞在場所 長崎県 五島列島 福江島
応募条件 ◆日本語でやり取り可能なビジネスパーソン(国籍は問いません)
◆次の3つの説明会に参加できる方
・第1回事前ガイダンス(オンライン開催、10月24日(土) 14:00-16:00)
・第2回事前ガイダンス(オンライン開催、12月5日 (土)もしくは6日(日)滞在グループごとに1時間程度)
・事後カンファレンス(オンライン開催、2月13日(土) 14:00-16:00)

◆3泊4日以上〜9泊10日以内で福江島に滞在可能な方
◆メールおよび特定メッセンジャー(SlackやFacebook messengerなど)にてやり取り可能な方
◆事務局が定める「新型コロナウイルス対策」をきちんと守ってくださる方
◆一般社団法人 日本旅行業協会が定める「新しい旅のエチケット」に沿って行動してくださる方
注意事項 ◆新型コロナウイルスの蔓延状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは内容一部変更、または中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などはできる限り調整いたします。
◆その他、エントリーフォームにある参加条件および参加規約をよく読み、ご同意の上お申し込みください。
注意事項 ◆新型コロナウイルスの蔓延状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは内容一部変更、または中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などはできる限り調整いたします。
◆その他、エントリーフォームにある参加条件および参加規約をよく読み、ご同意の上お申し込みください。
※2020年11月13日現在の見通しとしまして、今回のGWC2021「島ぐらしワーケーション」参加者専用商品は本キャンペーン対象外となりました。

五島市主催「島ぐらしワーケーション in GOTO 2021(募集型企画旅行)」はGoToトラベルキャンペーン商品です。下記の旅行会社が旅行実施者です。

【旅行企画・実施】
合同会社アイラオリエンタルリンク(トラベルQ)
(一社)全国旅行業協会 正会員/長崎県知事登録旅行業第3-205号/福江営業所 法人団体営業セクション/長崎県五島市木場町240-1/営業所長:副田翔吾、総合旅行業務取扱管理者:副田賢介(当社の募集型企画旅行実施範囲:五島市・新上五島町・長崎市)/担当:篠竹、細木、山内/Mail:sales@travel-q.com/TEL:0959-76-3636/FAX:0959-76-3637

新型コロナウイルス対策について

  • 「島ぐらしワーケーション」事務局で、次の対策を講じた上で開催いたします。

    ◆現地では三密を避けて、イベントは屋外など開かれた空間で行います。
    ◆出発2週間前から参加者全員の健康状態を確認し、異常のない方のみ来島します。
    ◆出発前2週間、参加者は会食や対面型イベントへの参加を控える行動を取ります。
    ◆移動中・滞在中は「新しい旅のエチケット」を守った行動を取ります。

    ◆状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは、一部内容変更、または中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などはできる限り調整いたします。


五島列島って、こんなところ


九州の最西端に浮かぶ、
約150の島々からなる小さな列島

五島列島は、九州の最西端に位置する「国境離島」です。大小約150の島々からなり、福江島、久賀島、奈留島、若松島、中通島の5つの島がその中心になっています。行政区は、五島市、新上五島町、小値賀町、佐世保市の4つに分かれています。

今回の「島ぐらしワーケーション」の舞台となるのは、列島最大の島「福江島(ふくえじま)」です。人口約3万4000人、面積は名古屋市とほぼ同じくらい。島を車で一周しようとすると、だいたい3時間かかります。

一年を通して、のどかで美しい風景が広がります

五島は海流の影響で、冬は暖かく夏は朝夕が涼しく、年間平均気温17℃と過ごしやすい気候です。美しい自然に囲まれながらも、リゾート開発がされていない素朴な風景が広がります。

車でドライブをしながら、電動自転車でサイクリングをしながら、目に飛び込んでくる何気ない風景が心を打つ、まさに「毎日が絶景」が五島の魅力です。
ー春ー
五島の春といえば、一面に咲く菜の花。ぽかぽか気持ちのいいこの季節には、魚津ケ崎公園や、福江島のシンボル鬼岳でピクニックをする家族連れの姿も。山菜やマダイといった食も地域の人の楽しみです。
ー夏ー
早ければ5月から海に入ることができます。五島の海の透明度は特別。人がほとんどいない小さなビーチも点在していて、海好きにとっては贅沢すぎる環境です。また初夏には蛍が舞い、秋にかけて天の川がはっきりと肉眼で見られます。
ー秋ー
農業が盛んな五島では、サツマイモや自然薯などいろいろな作物が秋に収穫を迎えます。アオリイカやウチワエビなど海の幸も美味しい季節。 11月でも昼間はぽかぽかと温暖な気候で、BBQ、キャンプ、マリンスポーツなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。
ー冬ー
潜伏キリシタンの歴史で知られる五島では、今もカトリック信仰が根づいています。クリスマス前後には各教会でイルミネーションで彩られます。また「奇跡の朝焼け」を眺めながらのイカ釣りも、冬の楽しみです。
ー冬ー
潜伏キリシタンの歴史で知られる五島では、今もカトリック信仰が根づいています。クリスマス前後には各教会でイルミネーションで彩られます。また「奇跡の朝焼け」を眺めながらのイカ釣りも、冬の楽しみです。

開催期間の1月も、
楽しいことが盛りだくさんの季節です

1月の五島は、やっぱり食のシーズン。魚の脂がのり、ブリやカンパチが最高です。イカ釣りのシーズンでもあるので、朝夕はピンク色に染まった空を眺めながらの船釣り、陸釣りもオススメ。1kg1000円程度で食べられるカキ小屋も島内に点在します。

そして大根、サツマイモ、ブロッコリーなどのお野菜も収穫シーズン真っ只中。釣った魚を捌いてくれるお店や、農協やスーパーで買った食材を自分で料理できるキッチンスペースもあります。

1月の気温は、平均気温が7.4℃、平均最高気温が16.8℃と、東京よりも2℃以上高いです。ただし釣りなどで海上に出る場合は風が冷たく寒いので、防寒はしっかりしましょう。

20代、30代の移住が
最近とっても増えています

五島市はここ数年、20代、30代の若い世代を中心に年間200人超が移住、人気移住先ランキングも9位に急上昇中で、2019年には、同地域の人口がピークだった1955年以降初の「社会増」となりました。

移住理由として多いのは、「子育てがしやすい」「プライベートの過ごし方が充実している」「地域の人が優しく親切」。5年定着率82%を誇るのも(地域おこし協力隊の定着率は全国ベースで60%ほど)、五島市の移住者の特徴です。「島ぐらしワーケーション」では、限られた滞在期間でも五島の暮らしを体感していただける工夫をしています。

これまでの「移住」じゃない、
新しい「島ぐらし」を探して

「都会でやっていた仕事を辞めて移住」という従来のスタイルに加えて、近年増えているのが、エンジニア、デザイナーなど、仕事は変えずにリモートワークでこなして移住というスタイルです。

リモートワークが会社の制度としても定着しつつあるWith/Afterコロナの時代には、さらにそうした新しい移住スタイルが増えるはず。

また地域でニーズが特に高い医療職や介護職、その他専門職の方が移住するケースも増えています。仕事はそのままに、住まう環境を変えてQOLを上げる。そうした新しい移住スタイルが可能になりつつあります。

島ぐらしワーケーションとは?


4つの特徴

「島ぐらしワーケーション in GOTO」は、ちょっとユニークなワーケーション。普段は都市部に住む人がリモートワークをしながら、人生をより豊かなものにするたくさんの刺激を受けられるようコンテンツ設計しています。また地域の人と継続的に交流を持つことで、「島ぐらし」のリアルを体感できる工夫をしています。
❶民泊に泊まりながら
「島ぐらしワーケーション」の最大の特徴は、民泊に滞在できること。「民泊」は、一般家庭に寝泊まりしながら、おうちの人と一緒に食事を作ったり、島らしい体験を味わったりできるホームステイ型の宿泊です。限られた期間でも、深ーく地域の魅力が味わえます。※写真はイメージです。
❷島の仕事をしながら
地域のいろいろな職場で半日「島しごと体験」をするプログラムを用意しています(有料オプション)。島の仕事を味わいつつ、事業者のみなさんと交流しながら「島の経済」のリアルに触れてみませんか?きっと価値観を揺さぶられる発見があるはず。詳細はこのサイトの後半に。※写真はイメージです。
❸地域と関わりながら
釣りや土いじりなどが楽しめる「島あそび体験」、いろいろな事業者のみなさんと交流できる「島しごと体験」の他にも、地域課題について考えるイベントなど、都市部と離島の地域差を超えて楽しめるコンテンツがたくさん。
※写真はGWC恒例のポットラックパーティの様子ですが、今回は三密を避け違う形で地域と交流する予定です。
❹ふるさと納税が使える
「島ぐらしワーケーション」にかかる参加費用の一部を、五島市へのふるさと納税制度を利用して支払うことができます。3000円分、9000円分、1万5000円分、3万円分、6万円分の5種類から選べます。今回以外にも、ワーケーションで五島を訪れる際にも利用可能なお得な旅行券。
※例えば、ふるさと納税で5万円寄付した場合、実質負担2000円で1万5000円分のクーポンが発行されます。
❹ふるさと納税が使える
「島ぐらしワーケーション」にかかる参加費用の一部を、五島市へのふるさと納税制度を利用して支払うことができます。3000円分、9000円分、1万5000円分、3万円分、6万円分の5種類から選べます。今回以外にも、ワーケーションで五島を訪れる際にも利用可能なお得な旅行券。
※例えば、ふるさと納税で5万円寄付した場合、実質負担2000円で1万5000円分のクーポンが発行されます。

五島に着いたら、
最初の2泊は「島ぐらし」を感じる民泊

「島ぐらしワーケーション」の一番の特徴は、最初の2泊は「民泊」に滞在すること。民泊とは、五島のありのままの暮らし、人、文化、自然に触れる機会を提供するために生まれた宿泊スタイルです。一般の民家に、家族の一員のように加わり、食事の準備を一緒にして食卓を囲み、後片付けもお手伝いします。
まるで親戚が来たかのように温かく迎えてくださいます。受け入れ家庭によっては、農山漁村の生活体験を一緒にやってくださる場合も。ご家庭によって体験できることは異なるので、その点は事前にご理解ください。
※民泊の受入状況によっては、ホテル、旅館泊になる可能性があります。
※3日目以降の宿泊施設は各自選択していただきます。詳細はこちら。
【民泊に関する注意事項】
◆原則として、事務局が男女別でご案内する民泊に参加者同士2〜3名で宿泊していただきます。基本的に相部屋となります。
◆寝具とタオルの準備はありますが、パジャマや洗面道具などは各自でご用意ください。

島の日常を肌で感じる、
「島あそび体験」を楽しめます

民泊から踏み込んで、もっと「島ぐらし」を深く味わいたい方には、いろいろな「島あそび体験」をオプションとして用意しています。1月の五島も、楽しいことがたくさん。お子様も一緒に参加できる遊びもあります。
こんな「島あそび体験」を用意しています。
※トラベルQが企画・販売するオプショナル商品です。今後追加される可能性もあります。


◆波止釣り体験(3時間、4400円/人)

◆船釣り体験(3時間、6600円/人)
◆自分で釣った魚を地元飲食店で捌いてもらって食べよう!体験(2000円程度/人、料理代別途)
◆バラモン凧絵付け体験(1.5~2時間、2000円/人)
◆キリシタンクルーズ(世界遺産に登録された潜伏キリシタン関連遺産をめぐるツアー、約6時間、1万2000円/人、月曜日は開催なし)
◆日帰りバスツアー(福江島の名所をギュッと回れるツアー、内容により約2.5〜7時間、2600〜5600円/人)

五島をもっと深く知りたい人は、
「島しごと体験」もどうぞ

都市部では接する機会のあまりない「島の仕事」を体験してみませんか? 離島の経済のリアルを肌で感じながら、事業者のみなさんの話を直接聞くことでいろいろな発見があるはず。事前申し込みが必要、半日(4時間程度)で参加費3000〜5000円です。
「島しごと体験」は農業、水産業、製造業など幅広い分野で実施する予定です。参加をご希望の方は、エントリーフォームから体験してみたい業種などを選択してください。新型コロナウイルスの蔓延状況によってはご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。

「ふだんの仕事」だって、
ちゃんとできるワーキングスペース

地域の人と交流しながら「島ぐらし」をたっぷり満喫しつつも、Wi-Fi環境の整ったコワーキングスペースで「ふだんの仕事」もしっかりこなせます。「美味しいコーヒーが飲める」「キッズスペースがある」「キッチンが併設されている」など、それぞれのワーキングスペースに特徴があるので、自分にあった場所を探してみてください。
「島ぐらしワーケーション」中に使えるコワーキングスペース、または仕事がしやすいカフェスペースは以下の通りです。

SERENDIP HOTEL GOTO1F(Wi-Fi、カフェスペース有り)
MITAKE(有料、Wi-Fi、カフェスペース、共有キッチン有り)
ソトノマ(コミュニティカフェ)
田尾フラット(コミュニティカフェ&レストラン)
te to ba<手と場>(コミュニティカフェ)
さんごさん(私設図書館&コミュニティスペース)
ごとカフェ(コミュニティカフェ)

※他にも新規オープンの予定もあり、追加されていく可能性があります。

お子様連れ大歓迎!
平日は子どもアウトドアスクールも

平日(月〜金)は、年中〜小学6年生を対象にSense of Natureと提携して、「アウトドアスクール」を開催します。自然の中でさまざまな遊びを通じて主体性を育み、島の魅力を体感できるコンテンツを用意しています。

月・火・水は9:00〜17:00の日帰りスクール、木・金は1泊2日のキャンプ(希望者は日帰りも可)の形式で実施します。費用は以下の通りです。その他、注意・質問事項はこちらをご覧ください。

◆5日間連続参加の場合(月〜金、日帰りスクール3日+1泊2日キャンプ):6万円(税込、無料送迎・食事・保険付き)
◆単発参加の場合:日帰りスクール(1万3000円[税込、無料送迎・昼食1回・保険付き])/1泊2日キャンプ(2万7000円[税込、無料送迎・朝食1回・昼食2回・夕食1回・保険付き])

また新型コロナウイルスの感染状況によっては、昨年度同様、市内の保育園の一時利用や小学校の体験入学なども、実施できる可能性があります。利用希望の参加者には、エントリー後随時情報をご共有いたします。
※子ども自然キャンプは、新型コロナウイルスの感染状況に関わらず「島ぐらしワーケーション」が開催される限り、利用可能です。最小催行人数が5名を下回る場合は実施できない旨、ご了承ください。


年中未満(0〜3歳)のお子様には、
ワーキングスペースでの見守りサービスも

平日(月〜金)10:00-15:00は、コワーキングスペースでママ&パパが仕事をしている間、隣接のキッズスペースにて、保育士や英語の先生は保育をしてくださる「お子様見守りサービス」を、10月4日時点で追加しました。

英語のレッスン、読み聞かせ、知育教育などをお子様に楽しんでもらいながら、仕事に集中する時間を確保したいママ&パパはぜひご利用ください。以下、詳細です。なお、地元のお子様は「無料で遊びに来てもOK」にする予定なので、地域の皆様には追って、Facebookにてご案内いたします。

◆基本保育時間:10:00~15:00(平日[月〜金]は毎日実施予定、15:00以降も延長が必要な場合は応相談)
◆料金:5500円(税込)+ランチ代(別途)
◆対象年齢:0歳~3歳(4歳以上も応相談)
◆保育場所:1/18〜22セレンディップホテル、1/25〜29knit(2021年1月オープン予定の市街地ワーキングスペース)で実施予定


自分のスキルや知識を、
地域の人とシェアするWORKSHOPも

一般社団法人みつめる旅が企画する五島市主催ワーケーションでは、毎回「都市部の人と地域の人が、各人のスキルや知識を交換する機会」を大切にしています
「EC立ち上げのスキルがある」「PRや広報のプロとして仕事をしている」「採用や労務について専門知識がある」など、地域で求められているスキルや知識をお持ちの方は、「スケジュール一覧」にあるワークショップDAYにて、地域の皆様に向けた簡単なプレゼンテーションや相談会にチャレンジしてみませんか? 詳細はエントリーフォームをご覧ください。

その他、参加者のみなさまへの特典

特典❶:ANAモニター旅行商品(実証実験プラン)購入権

今回の「島ぐらしワーケーション」参加者限定でひと月あたり1往復搭乗でき、2021年3〜6月に利用できる羽田〜福江間「ANAモニター旅行商品(実証実験プラン)」をご案内します。1往復あたり3万〜4万円で往復できて、通常料金(4万〜6万円)よりお得です。
◆1か月分4万円(税別、3月利用)
◆2か月分7万円(税別、3-4月利用)
◆3か月分9万円(税別、3-5月利用)
◆4か月分12万円(税別、3-6月利用)
※詳細はガイダンス等でご案内します。

特典❷:オリジナルグッズをプレゼント
参加者全員に「島ぐらしワーケーション」オリジナルのグッズセットをプレゼント。身につけたり、持ち歩いたりして参加者同士、市民のみなさんへの目印にしてください。福江空港到着時に事務局スタッフより手渡しする予定です。
※写真は去年開催した「五島ワーケーション・チャレンジ」で配布されたオリジナルグッズです。今年は何がプレゼントされるかお楽しみに!
特典❸:プロカメラマンによる現地撮影
五島在住のプロカメラマンが、事務局メンバーとし参画して、ワーケーション滞在期間中に参加者の皆様の様子を撮影してくれます。ワーケーション終了後にフォトスライドにして全員に無料でプレゼントします。ハイクオリティな写真を素敵な思い出に。
特典❹:移住相談会への参加権
「ちょっと移住に興味がある」「もっとディープに島ぐらしを知りたい」という方は、五島市役所地域協働課・移住定住促進班主催の「移住相談会」へ無料ご招待。五島滞在中でも、オンラインでも対応可能です。ご希望の方はエントリーフォームをご覧ください。
※写真は大阪から移住した八代農家のご夫妻です。
特典❹:移住相談会への参加権
「ちょっと移住に興味がある」「もっとディープに島ぐらしを知りたい」という方は、五島市役所地域協働課・移住定住促進班主催の「移住相談会」へ無料ご招待。五島滞在中でも、オンラインでも対応可能です。ご希望の方はエントリーフォームをご覧ください。
※写真は大阪から移住した八代農家のご夫妻です。
今後も参加者特典は増えていく可能性があります。決まり次第、こちらに追加いたします。

開催期間中のイベントスケジュール
※暫定スケジュールです。多少の変更・追加が生じる可能性があります。
※「ダイアローグ」とは、星を見ながら、焚き火をしながら、参加者同士でWith/Afterコロナの働きかたや生きかたについて自由に語らう時間です。

1月16日(土) ◆(民泊滞在中のため)イベントなし
1月17日(日) ◆(民泊滞在中のため)イベントなし
1月18日(月) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
◆市役所スペース利用DAY 13:00-17:00
◆参加者WORKSHOP 19:00-20:30
1月19日(火) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
◆ダイアローグ 夜
1月20日(水) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
◆市役所スペース利用DAY 13:00-17:00
◆参加者WORKSHOP 19:00-20:30
1月21日(木) ◆子ども1泊2日キャンプ(1日目) 
◆ダイアローグ 夜
1月22日(金) ◆子ども1泊2日キャンプ(2日目) 
1月23日(土) ◆海ゴミ拾いイベント 11:00-15:00
1月18日(月) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
◆市役所スペース利用DAY 13:00-17:00
◆参加者WORKSHOP 19:00-20:30
1月24日(日)
1月25日(月) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
◆市役所スペース利用DAY 13:00-17:00
◆参加者WORKSHOP 19:00-20:30
1月26日(火) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
1月27日(水) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00
◆ダイアローグ 夜
1月28日(木) ◆子ども1泊2日キャンプ(1日目)
1月29日(金) ◆子ども1泊2日キャンプ(2日目)
◆ダイアローグ 夜
1月30日(土) ◆シマノ釣りイベント(午前、大人向け) 
◆イワタニ・プリムス野外イベント  昼
1月31日(日) ◆シマノ釣りイベント (午前、子供向け)
◆イワタニ・プリムス野外イベント 昼
1月26日(火) ◆子どもアウトドアスクール 9:00-17:00

モデル滞在スケジュール
(大人1名、4泊5日の場合)

このワーケーションは、3泊以上9泊以内で参加可能ですが、「島ぐらし」を体感していただくために4泊以上の滞在をオススメしています。また昨年度開催した参加者の平均滞在日数も4泊でした。下記は、4泊5日滞在した場合の過ごし方の一つのモデルです。スケジュールを組む際に、ご参考にしてください。
1日目 ◆13:45 福江空港着
◆14:30 迎えの車で空港から民泊へ、チェックイン(原則16:00までにチェックイン)
◆16:00〜 民泊の方と一緒に食事の支度→夕食→就寝
2日目 ◆7:30 民泊の方と一緒に朝ごはん
◆9:00〜13:00 民泊の方と島体験→一緒に昼食
◆午後 民泊内やコワーキングスペースで自由にリモートワーク
◆18:00〜 民泊の方と一緒に食事の支度→夕食→就寝
3日目 ◆7:30 民泊の方と一緒に朝ごはん
◆9:00 チェックアウトして、民泊の方の車で市街地へ移動 
◆午後 ホテルにチェックイン→市街地のコワーキングスペースで自由にリモートワーク
◆18:00〜 参加者同士で商店街の食事処へ
4日目 ◆9:00 ホテルで朝食→「島しごと体験」で農作業→農家の人と一緒に昼食
◆午後 「島あそび体験」で釣りへ
◆18:00〜 釣った魚を捌いてもらってみんなで食事
5日目 ◆8:00〜 ホテル付近のちゃんぽん屋で朝食を済ませたあと、コワーキングスペースで仕事
◆11:20 ホテルをチェックアウトして、タクシーで福江空港へ
◆12:20 福江空港発
全体の出費の目安 10万〜12万円(航空券代、民泊代、その他宿泊費、島しごと体験費、島あそび体験費、外食費、食材購入費等を含めて)
3日目 ◆7:30 民泊の方と一緒に朝ごはん
◆9:00 チェックアウトして、民泊の方の車で市街地へ移動 
◆午後 ホテルにチェックイン→市街地のコワーキングスペースで自由にリモートワーク
◆18:00〜 参加者同士で商店街の食事処へ

昨年度の参加者の感想

2020年1〜2月に開催した五島市主催「五島ワーケーション・チャレンジ(GWC2020)」には、62人(お子様含む)が参加。9割の方から「非常に満足」「満足」との感想をいただきました。その中より次の3名の方から感想を聞きました。ご参考にしてください。
児玉真悠子さん
小学校1年生の娘と、5年生の息子と3人で5泊6日滞在しました。子供二人は平日は小学校の一時体験入学(給食代のみ!)を利用、その間自分はワーキングスペースで編集や執筆のお仕事。小学校の先生とクラスメイトがとても心温まる対応をしてくださって感動しました。
山崎聡太さん
会社の業務の一環として、3泊4日で参加しました。ワーキングスペースとなっていたセレンディップホテル1Fに加え、ソトノマ・田尾フラットなど、Wi-Fi環境も整っており、素敵な環境下で支障なくリモートワークできました。参加者同士の横の繋がりも有意義でした。
小泉祐司さん
9泊10日一人で参加しました。初めてのワーケーションでしたが、滞在中に参加者同士はもちろん、地域の人たちとも仲良くなりました。地元の農家さんともご縁が生まれ、ワーケーション後も連絡を取り合い、特技を活かしてHPやECサイトの立ち上げなどを手伝わせていただきました。
小泉祐司さん
9泊10日一人で参加しました。初めてのワーケーションでしたが、滞在中に参加者同士はもちろん、地域の人たちとも仲良くなりました。地元の農家さんともご縁が生まれ、ワーケーション後も連絡を取り合い、特技を活かしてHPやECサイトの立ち上げなどを手伝わせていただきました。

リモートワーク体験をきっかけに
五島で起業した人も

離島引っ越し便「Islandex」の池田和法さんは、昨年度の「ワーケーション・チャレンジ」や「リモートワーク実証実験」で五島で過ごしたことをきっかけに、福江島に事務所を構え事業をスタートしました。

「五島市役所は市役所でありながら、ビジネスチャットのSlackを導入してたり、ワーケーションを主催してたり、離島の行政とは思えない柔軟な取り組みをされています。その市役所のサポートにより、スムーズに進めることができました。かゆいところに手が届く柔軟な対応をしてもらったことも、これから長いお付き合いができそうだなと思えたポイントでした」


エントリーから、ワーケーション参加までの流れ


Step.1
この募集サイトからエントリーする
「エントリーする」のボタンを押して、フォームに必要事項を入力したあと送信してください。エントリーは2020年10月11日(日)24:00をもって締め切らせていただきます。
Step.2
事務局から「参加確定メール」が届く
抽選の結果を、10月16日までに順次、事務局よりエントリー時にいただいたメールアドレスへ送信いたします。抽選を通過された方は、このメール受信をもって「参加確定」となります。落選された方にもメールでご連絡いたします。
Step.3
第1回事前ガイダンスに参加する
10月24日(土)14:00〜16:00にオンラインで、事前ガイダンスを開催します。本イベント趣旨、五島列島の概要、その他、航空券や宿の手配などに関して重要な事務連絡がございますので、必ずご参加ください。
Step.4
第2回事前ガイダンスに参加する
12月5日(土)、6日(日)のいずれかに滞在グループごとに1時間ほどオンラインで、2回目の事前ガイダンスを実施します。来島前に参加者同士、地域の人とも仲良くなるための場です。事務局への質疑応答も受け付けます。
Step.5
五島でワーケーションがスタート!
いよいよ「島ぐらしワーケーション」が始まります。手配した飛行機に搭乗して福江空港(五島つばき空港)に向かってください。空港で事務局スタッフがお出迎えします!
Step.2
事務局から「参加確定メール」が届く
抽選の結果を、10月16日までに順次、事務局よりエントリー時にいただいたメールアドレスへ送信いたします。抽選を通過された方は、このメール受信をもって「参加確定」となります。落選された方にもメールでご連絡いたします。

こんなメンバーで、みなさまの来島をお待ちしています


「島ぐらしワーケーション in GOTO」は、五島市役所地域協働課と一般社団法人みつめる旅、そしてパートナー企業のみなさまが一緒になって地域にコレクティブインパクトを生み出すことを目指しています。都市部と離島の人同士が継続的に関わり合うことで、双方の課題を解決していきます。

開催期間中、市役所の会議室を利用できます。

五島市役所は、福江市街地の中心部(五島市福江町1-1)にあります。事務局のあるセレンディップホテルから徒歩10分ほどの距離です。

開催期間中、1月18日、20日、25日の午後(13:00〜17:00)は、新市庁舎2階の会議室を「島ぐらしワーケーション」参加者が利用できます。市役所のスタッフも時々ふらりと訪れて仕事をしていますので、お声がけさせてくださいね! 市主催のこのイベントに対する率直な感想やフィードバックもお待ちしています。

パートナー企業のみなさま
※2020年9月14日現在/50音順です

私たちのワーケーションへの考えかた

  • 私たちは、「ワーケーション」を、単にWorkとVacationを組み合わせたものではなく、都市部と地域でそれぞれに生きる人、一人ひとりのwell-being(精神的、身体的、社会的に良好で幸福な状態にあること)を実現するための一つの手段として捉えています。

    普段の仕事を、自然に囲まれた快適なワークスペースでこなしながら、余暇も楽しむだけでなく、地域と深く関わる時間を持つなかで、「ワーケーション」を通じて次のような波及効果を、都市部と地域の双方に生み出すことを意識して企画・運営を行っています。

    ◆島外から訪れる人、一人ひとりが都市部では得られない知的・人的刺激を受け、より主体的に生きかたを選択しうる体験を提供する

    ◆ワーケーション参加者との交流を通じて、地域の方も普段は得られない知的・人的刺激を受けられる機会を設計する

    ◆さまざまな地域課題に対して、企業・行政・地域事業者が連携し継続的にコミットするきっかけを創出する

    ◆地域の子どもたち、および都市部から訪れる子どもたちに、新しい知的刺激や教育機会を提供する

    ◆運営に関わる業務をできるだけ地域に発注すること、観光業の閑散期に一次消費を掘り起こすことで、地域への経済波及効果を高める


環境に負荷をかけないワーケーションを意識しています

  • 「島ぐらしワーケーション in GOTO」では、環境への負荷をできるだけ減らし、五島の美しい風景を守り続けるために、参加者のみなさんに次に挙げるマナーを意識していただけるように心がけています。

  • 海ゴミを見つけたら拾って、分別して捨てる
  • タクシーを使う時は、できるだけ相乗りする
  • ホテルのリネン交換やアメニティが不要な場合は、断る
  • 海ゴミを見つけたら拾って、分別して捨てる

島ぐらしワーケーションinGOTO概要

開催期間 2021年1月16日(土)〜1月31日(日)
募集期間 2020年9月11日(金)〜10月11日(日)24:00〆切
募集人数 50人 ※事務局による選考があります。また応募多数の場合は抽選となります。
参加費用

参加には【A】+【B】の金額が発生します。

※支払いには「ふるさと納税」が使えます。詳細は「島ぐらしワーケーションの4つの特徴」をご覧ください。


【A】滞在旅行代金(宿泊代、空港から初日民泊への送迎代、島内タクシーやレンタカー手配に利用可能なチケット1000円/泊、企画費、プランごとに記載されている食事が含まれます)
(目安)4泊5日でスタンダードクラスのホテルを選択した場合:5万1500円
※開催期間中、3泊4日以上〜9泊10日以内で滞在していただきます。前回の五島ワーケーション・チャレンジの平均滞在日数は4泊でした。
※今回のワーケーションでは、来島最初の2泊は民泊利用、それ以降は各自選択した宿泊施設泊となります(コロナウイルスの流行状況によっては変更の可能性もあります)。

【B】航空券代
※航空券代は、空席状況により金額が変動する可能性がありますが、目安として1か月前までの予約で4~6万円(羽田-福江の往復)です。
※九州エリアで開催される特定イベントが重なる時期によっては想定金額を超える可能性があります。
※当方でご案内する航空券は、キャンセルや変更ができない点、マイル利用・加算ができない点も併せてご了承ください。

◆島あそび体験(各種オプション:1回2000〜1万2000円 ※詳細はエントリーフォーム内に記載)
◆島しごと体験(各種オプション:1回3000〜5000円  ※詳細はエントリーフォーム内に記載)

滞在場所 長崎県 五島列島 福江島
応募条件 ◆日本語でやり取り可能なビジネスパーソン(国籍は問いません)
◆次の3つの説明会に参加できる方
・第1回事前ガイダンス(オンライン開催、10月24日(土) 14:00-16:00)
・第2回事前ガイダンス(オンライン開催、12月5日 (土)もしくは6日(日)に滞在グループごとに1時間程度)
・事後カンファレンス(オンライン開催、2月13日(土) 14:00-16:00)

◆3泊4日以上〜9泊10日以内で福江島に滞在可能な方
◆メールおよび特定メッセンジャー(SlackやFacebook messengerなど)にてやり取り可能な方
◆事務局が定める「新型コロナウイルス対策」をきちんと守ってくださる方
◆一般社団法人 日本旅行業協会が定める「新しい旅のエチケット」に沿って行動してくださる方
注意事項 ◆新型コロナウイルスの蔓延状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは、一部内容変更または中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などはできる限り調整いたします。
◆その他、エントリーフォームにある参加条件および参加規約をよく読み、ご同意の上お申し込みください。
注意事項 ◆新型コロナウイルスの蔓延状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは、一部内容変更または中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などはできる限り調整いたします。
◆その他、エントリーフォームにある参加条件および参加規約をよく読み、ご同意の上お申し込みください。

島ぐらしワーケーション in GOTOについてのお問い合わせ先

イベント内容に関する質問などのお問い合わせ、取材、視察などについてのご依頼やご相談は、下記のボタンを押して「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。3営業日以内に事務局よりメールにて回答いたします。

このサイトの写真はすべて、福江島在住の写真家・廣瀬健司さんの作品です*1

生まれも育ちも五島列島・福江島。東京で警察官として働いたのち、1987年に五島にUターン。写真家として30年のキャリアを持つ。2001年には「ながさき阿蘭陀年 写真伝来の地ながさきフォトコンテスト」でグランプリを受賞。五島の「くらしと人々」をテーマにした作品を撮り続けている。2011年には初の作品集『おさがりの長靴はいて』(長崎新聞社)から出版。今回の「島ぐらしワーケーション」でも、現地で参加者のみなさんと交流してくださる予定です。
※1 ワーキングスペースの写真など一部は除きます。
※2 使用を希望の方は「問い合わせる」よりご連絡ください。どれも廣瀬さんの大切な作品です。無断転載はしないでください。